メール、ちゃんと届いていますか? SPF・DKIM・DMARC・BIMIの設定状況を無料で即座に診断します。
送信元IPの正当性を検証。メカニズム (-all / ~all) と DNS lookup 制限 10件もチェック。
メールの電子署名。13 セレクタを並列検索し、鍵長・revoked 状態を評価。
認証失敗時の処理方針 (p=reject/quarantine/none)、RUA送信先、アライメント (adkim/aspf) を評価。
RFC 8461。SMTP 経路の TLS 強制。TXTレコード + ポリシーファイル + mode=enforce/testing を確認。
RFC 8460。TLS 配信失敗レポートの宛先 (rua) を mailto / https URI で検証。
受信トレイにブランドロゴを表示。DMARC enforce + pct=100 が前提。
| 規制・要件 | 施行時期 | 要求内容 |
|---|---|---|
| Gmail 大量送信者要件 | 2024年2月〜 | 個人向けGmail宛に1日5,000通超: SPF・DKIM・DMARC (p=none可) など |
| Yahoo Sender Best Practices | 公式ページを随時確認 | bulk sender: SPF・DKIM・DMARC pass (p=none可) など |
| Microsoft Outlook 高容量送信者要件 | 2025年5月〜 | 1日5,000通超: SPF・DKIM・DMARC (p=none以上) など |
| PCI DSS v4.x 要件5.4.1 | 2025年3月31日〜 | フィッシングを検知・防御するプロセスと自動化された仕組み。DMARC等は実装例であり一律のp値指定ではない |
要件は送信量、受信先、メッセージ種別、契約や監査範囲で異なります。本診断は公開設定の技術チェックであり、各社要件やPCI DSSへの適合判定ではありません。
DNSJPの独自データ
DNSJPのMX公開レコード集計と日経225 DMARCトラッカーでは、観測した公開DNSの設定状況を確認できます。プロバイダー分類や代表ドメインには限界があるため、各ページの母集団・観測時刻・判定方法もあわせてご確認ください。