メール、ちゃんと届いていますか? SPF・DKIM・DMARC・BIMIの設定状況を無料で即座に診断します。
送信元IPの正当性を検証。メカニズム (-all / ~all) と DNS lookup 制限 10件もチェック。
メールの電子署名。13 セレクタを並列検索し、鍵長・revoked 状態を評価。
認証失敗時の処理方針 (p=reject/quarantine/none)、RUA送信先、アライメント (adkim/aspf) を評価。
RFC 8461。SMTP 経路の TLS 強制。TXTレコード + ポリシーファイル + mode=enforce/testing を確認。
RFC 8460。TLS 配信失敗レポートの宛先 (rua) を mailto / https URI で検証。
受信トレイにブランドロゴを表示。DMARC enforce + pct=100 が前提。
| 規制・要件 | 施行時期 | 要求内容 |
|---|---|---|
| Google / Yahoo! 大量送信者要件 | 2024年2月 | DMARC p=none 以上 |
| Microsoft Outlook 要件 | 2025年5月 | SPF + DKIM + DMARC |
| 総務省 DMARC導入要請 | 2025年9月 | 導入 + ポリシー強化 |
| PCI DSS v4.0 | 2025年3月 | p=quarantine 以上 |
| 日本証券業協会ガイドライン | 2025年10月 | p=reject |
| 能動的サイバー防衛法 (ACD) | 2026年施行予定 | DMARC レポートを証跡に |
日本のDMARC reject設定率はわずか1.8〜7%。米国の46%と比べて大幅に遅れています。
DNSJPの独自データ
DNSJPのMXプロバイダー市場シェア分析(12,517万 MXレコード)によると、Google WorkspaceとMicrosoft 365がメールサービスの上位を占めています。日経225 DMARCトラッカーでは、大手企業のDMARC設定状況を24時間ごとに自動更新で可視化しています。