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DNS・メール認証 健全性スコア 60/100
名前解決・冗長化・IPv6・メール認証(SPF/DKIM/DMARC)・CAA・DNSSEC を総合評価。非送信ドメインでも SPF -all / DMARC reject はなりすまし防止に推奨されます。
名前解決 (A/AAAA)NS 冗長化 (2台以上)IPv6 (AAAA)メール (MX)SPFSPF 厳格 (-all)DKIM(未)DMARC (なりすまし拒否)(未)CAA(未)DNSSEC(未)
DNSレコード数
85件
ネームサーバー
Cloudflare
メールプロバイダー
Google Workspace
SPF
設定済 (strict (-all))
DMARC
未設定
DKIM
未検出
IPv6 (AAAA)
対応
TLD
.jp
ネームサーバー (NS)
正常
NSレコードが設定されています。プロバイダー: Cloudflare。冗長性のため2台以上のNSが推奨されます。
ウェブサーバー (A/AAAA)
正常
IPv4 (A) とIPv6 (AAAA) の両方が設定されています。デュアルスタック対応は推奨構成です。
メールサーバー (MX)
正常
MXレコードが設定されています。メール基盤: Google Workspace。このドメインでメールの送受信が可能です。
SPF (送信ドメイン認証)
設定済 / strict (-all)
SPFレコードにより、coreside.jp から送信されるメールの送信元IPアドレスが検証されます。ポリシー「strict (-all)」が適用されています。
DMARC (メール認証ポリシー)
未設定
DMARCが未設定です。日本企業のDMARC導入率は約7%と低く、フィッシング対策として導入が強く推奨されています。DMARC設定を確認
CAA (証明書発行制限)
未設定
CAAレコードが未設定のため、任意の認証局がSSL証明書を発行可能です。セキュリティ強化のためCAAレコードの設定を検討してください。

coreside.jp のインフラ構成分析

ネームサーバー構成

coreside.jpCloudflare のネームサーバーを使用しています。ネームサーバーはドメインのDNS解決を担う基盤であり、信頼性の高いプロバイダーの選択がサイトの可用性に直結します。

メール基盤

メール基盤には Google Workspace を採用しています。MXレコードはこのドメイン宛のメールをどのサーバーで受信するかを指定するレコードです。企業のメールシステムの信頼性とセキュリティは、ビジネスコミュニケーションの根幹を支えます。

メール認証の状態

SPF は設定済みですが、DMARC が未設定です。SPFだけでは送信元IPの検証しかできず、ヘッダーFromの偽装を防げません。DMARC を導入することで、SPFとDKIMの認証結果に基づくポリシー適用が可能になり、なりすましメール対策を大幅に強化できます。メールセキュリティ診断で詳細を確認できます。

coreside.jp に推奨されるメール認証設定

メール認証は、SPF・DKIM・DMARCの3つを組み合わせることで最大の効果を発揮します。2024年以降、Gmail(Google)とYahoo Mailは1日5,000通以上の送信者にDMARC設定を義務付けており、Microsoft(Outlook.com / Hotmail)も同様の方針を発表しています。日本国内でも総務省がDMARC導入を推進しており、特に金融・EC・公共機関では導入が急務です。

coreside.jp の現在の認証構成

DNS構成の評価

coreside.jp は2台のネームサーバーで冗長構成が取られており、可用性が確保されています。IPv6(AAAAレコード)にも対応しており、モバイルキャリアを含むIPv6優先環境でも安定したアクセスが期待できます。

タイプ TTL 初回観測 最終観測 回数
A 104.21.89.38 0 2026-05-24 2026-06-05 5
A 172.67.137.75 0 2026-05-24 2026-06-05 5
A 54.239.163.107 0 2026-04-25 2026-05-08 4
A 54.239.163.11 0 2026-04-25 2026-05-08 4
A 54.239.163.110 0 2026-04-25 2026-05-08 4
A 54.239.163.99 0 2026-04-25 2026-05-08 4
A 99.84.48.108 0 2026-05-11 2026-05-21 5
A 99.84.48.12 0 2026-05-11 2026-05-21 5
A 99.84.48.33 0 2026-05-11 2026-05-21 5
A 99.84.48.97 0 2026-05-11 2026-05-21 5
AAAA 2600:9000:2025:1400:13:273:2400:93a1 0 2026-04-25 2026-04-25 2
AAAA 2600:9000:2025:3a00:13:273:2400:93a1 0 2026-04-25 2026-04-25 1
AAAA 2600:9000:2025:3c00:13:273:2400:93a1 0 2026-04-25 2026-04-25 1
AAAA 2600:9000:2025:5200:13:273:2400:93a1 0 2026-04-25 2026-04-25 1
AAAA 2600:9000:2025:600:13:273:2400:93a1 0 2026-04-25 2026-04-25 1
AAAA 2600:9000:2025:6400:13:273:2400:93a1 0 2026-04-25 2026-04-25 1
AAAA 2600:9000:2025:6800:13:273:2400:93a1 0 2026-04-25 2026-04-25 1
AAAA 2600:9000:2025:7000:13:273:2400:93a1 0 2026-04-25 2026-04-25 1
AAAA 2600:9000:2025:8800:13:273:2400:93a1 0 2026-04-25 2026-04-25 1
AAAA 2600:9000:2025:8e00:13:273:2400:93a1 0 2026-04-25 2026-04-25 1
AAAA 2600:9000:2025:9c00:13:273:2400:93a1 0 2026-04-25 2026-04-25 1
AAAA 2600:9000:2025:a000:13:273:2400:93a1 0 2026-04-25 2026-04-25 1
AAAA 2600:9000:2025:a800:13:273:2400:93a1 0 2026-04-25 2026-04-25 1
AAAA 2600:9000:2025:be00:13:273:2400:93a1 0 2026-04-25 2026-04-25 1
AAAA 2600:9000:2025:c00:13:273:2400:93a1 0 2026-04-25 2026-04-25 1
AAAA 2600:9000:2025:c200:13:273:2400:93a1 0 2026-04-25 2026-04-25 1
AAAA 2600:9000:2025:c600:13:273:2400:93a1 0 2026-04-25 2026-04-25 1
AAAA 2600:9000:2025:c800:13:273:2400:93a1 0 2026-04-25 2026-04-25 1
AAAA 2600:9000:2025:cc00:13:273:2400:93a1 0 2026-04-25 2026-04-25 1
AAAA 2600:9000:2025:d000:13:273:2400:93a1 0 2026-04-25 2026-04-25 1
AAAA 2600:9000:2025:d600:13:273:2400:93a1 0 2026-04-25 2026-04-25 1
AAAA 2600:9000:2025:ec00:13:273:2400:93a1 0 2026-04-25 2026-04-25 1
AAAA 2600:9000:2025:f600:13:273:2400:93a1 0 2026-04-25 2026-04-25 1
AAAA 2600:9000:208e:1000:13:273:2400:93a1 0 2026-05-13 2026-05-13 1
AAAA 2600:9000:208e:1c00:13:273:2400:93a1 0 2026-05-08 2026-05-08 1
AAAA 2600:9000:208e:200:13:273:2400:93a1 0 2026-05-19 2026-05-21 2
AAAA 2600:9000:208e:2200:13:273:2400:93a1 0 2026-05-11 2026-05-11 1
AAAA 2600:9000:208e:2800:13:273:2400:93a1 0 2026-05-13 2026-05-13 1
AAAA 2600:9000:208e:3800:13:273:2400:93a1 0 2026-05-11 2026-05-13 2
AAAA 2600:9000:208e:3a00:13:273:2400:93a1 0 2026-05-17 2026-05-17 1
AAAA 2600:9000:208e:3e00:13:273:2400:93a1 0 2026-05-19 2026-05-21 2
AAAA 2600:9000:208e:4400:13:273:2400:93a1 0 2026-05-13 2026-05-13 1
AAAA 2600:9000:208e:6200:13:273:2400:93a1 0 2026-05-19 2026-05-21 2
AAAA 2600:9000:208e:6400:13:273:2400:93a1 0 2026-05-11 2026-05-11 1
AAAA 2600:9000:208e:6800:13:273:2400:93a1 0 2026-05-17 2026-05-17 1
AAAA 2600:9000:208e:6a00:13:273:2400:93a1 0 2026-05-13 2026-05-13 1
AAAA 2600:9000:208e:7200:13:273:2400:93a1 0 2026-05-19 2026-05-21 2
AAAA 2600:9000:208e:7a00:13:273:2400:93a1 0 2026-05-17 2026-05-17 1
AAAA 2600:9000:208e:7c00:13:273:2400:93a1 0 2026-05-13 2026-05-13 1
AAAA 2600:9000:208e:7e00:13:273:2400:93a1 0 2026-05-08 2026-05-21 4
AAAA 2600:9000:208e:800:13:273:2400:93a1 0 2026-05-08 2026-05-08 1
AAAA 2600:9000:208e:8400:13:273:2400:93a1 0 2026-05-17 2026-05-17 1
AAAA 2600:9000:208e:8600:13:273:2400:93a1 0 2026-05-13 2026-05-13 1
AAAA 2600:9000:208e:8e00:13:273:2400:93a1 0 2026-05-11 2026-05-11 1
AAAA 2600:9000:208e:9000:13:273:2400:93a1 0 2026-05-08 2026-05-08 1
AAAA 2600:9000:208e:a000:13:273:2400:93a1 0 2026-05-08 2026-05-08 1
AAAA 2600:9000:208e:a00:13:273:2400:93a1 0 2026-05-17 2026-05-17 1
AAAA 2600:9000:208e:ac00:13:273:2400:93a1 0 2026-05-08 2026-05-08 1
AAAA 2600:9000:208e:b200:13:273:2400:93a1 0 2026-05-11 2026-05-11 1
AAAA 2600:9000:208e:c200:13:273:2400:93a1 0 2026-05-08 2026-05-08 1
AAAA 2600:9000:208e:c600:13:273:2400:93a1 0 2026-05-11 2026-05-21 3
AAAA 2600:9000:208e:c800:13:273:2400:93a1 0 2026-05-11 2026-05-11 1
AAAA 2600:9000:208e:d400:13:273:2400:93a1 0 2026-05-17 2026-05-17 1
AAAA 2600:9000:208e:e800:13:273:2400:93a1 0 2026-05-11 2026-05-11 1
AAAA 2600:9000:208e:ec00:13:273:2400:93a1 0 2026-05-17 2026-05-17 1
AAAA 2600:9000:208e:f200:13:273:2400:93a1 0 2026-05-08 2026-05-13 2
AAAA 2600:9000:208e:fc00:13:273:2400:93a1 0 2026-05-19 2026-05-21 2
AAAA 2600:9000:208e:fe00:13:273:2400:93a1 0 2026-05-19 2026-05-21 2
AAAA 2606:4700:3031::6815:5926 0 2026-05-24 2026-06-05 5
AAAA 2606:4700:3036::ac43:894b 0 2026-05-24 2026-06-05 5
MX alt1.aspmx.l.google.com 0 2026-04-25 2026-04-25 3
MX alt2.aspmx.l.google.com 0 2026-04-25 2026-04-25 3
MX alt3.aspmx.l.google.com 0 2026-04-25 2026-04-25 3
MX alt4.aspmx.l.google.com 0 2026-04-25 2026-04-25 3
MX aspmx.l.google.com 0 2026-04-25 2026-04-25 3
NS jade.ns.cloudflare.com 0 2026-04-25 2026-04-25 3
NS kevin.ns.cloudflare.com 0 2026-04-25 2026-04-25 3
SOA jade.ns.cloudflare.com. dns.cloudflare.com. 2402329819 10000 2400 604800 1800 0 2026-05-08 2026-05-13 3
SOA jade.ns.cloudflare.com. dns.cloudflare.com. 2404395141 10000 2400 604800 1800 0 2026-05-17 2026-05-17 1
SOA jade.ns.cloudflare.com. dns.cloudflare.com. 2404906565 10000 2400 604800 1800 0 2026-05-24 2026-05-28 3
SOA jade.ns.cloudflare.com. dns.cloudflare.com. 2405223059 10000 2400 604800 1800 0 2026-05-30 2026-06-05 4
TXT ef9d6ddb351f056c77b1ce11bf09028d 0 2026-04-26 2026-04-26 1
TXT google-site-verification=0t_ACabRyXND1AHYlIBSBBVoe-TV-2HRY30kSe8z1zc 0 2026-04-26 2026-04-26 1
TXT google-site-verification=AvhV3AhAKA9xgDUS103sV7tiL3cAUT6RiiWn8fNPePs 0 2026-04-26 2026-04-26 1
TXT v=spf1 include:_spf.google.com -all 0 2026-04-26 2026-04-26 1

coreside.jp のDNSレコード解説

Aレコード (IPv4アドレス)

Aレコードは coreside.jp のIPv4アドレスを指定します。ブラウザがこのドメインにアクセスする際、まずAレコードを参照してウェブサーバーのIPアドレスを取得します。複数のAレコードがある場合、ラウンドロビンDNSによる負荷分散が行われている可能性があります。

AAAAレコード (IPv6アドレス)

AAAAレコードは coreside.jp のIPv6アドレスを指定します。IPv6対応により、IPv4アドレス枯渇後も安定した接続が確保されます。日本ではモバイルキャリアを中心にIPv6の普及が進んでおり、デュアルスタック対応は推奨構成です。

NSレコード (ネームサーバー)

NSレコードは coreside.jp のDNS管理を委任するネームサーバーを指定します。現在、Cloudflare のネームサーバーが使用されています。信頼性のため、異なるネットワーク上の2台以上のNSサーバーを設定することが推奨されます。

MXレコード (メールサーバー)

MXレコードは coreside.jp 宛のメールを受信するサーバーを指定します。メール基盤として Google Workspace が使用されています。MXレコードの優先度(プリファレンス値)が小さいサーバーが優先的に使用されます。

TXTレコード (テキスト情報)

TXTレコードには、SPF(送信ドメイン認証)、DMARC(メール認証ポリシー)、サイト所有権の確認コード(Google, Microsoft等)、DKIMの公開鍵など、様々な情報が格納されます。coreside.jp にはSPFレコードが設定されています。

SOAレコード (権威情報)

SOAレコードはDNSゾーンの権威情報を定義します。プライマリネームサーバー、管理者メールアドレス、シリアル番号(ゾーン更新の検出に使用)、各種タイマー(リフレッシュ、リトライ、有効期限)が含まれます。

coreside.jp のDNS・DMARC・SSL変更を監視する

DNS設定やDMARCポリシーの変更を定期チェックで検知し、メールでアラート通知 (Pro=1時間ごと、Enterprise=15分ごと)。SSL証明書の期限切れも30日前から段階的に警告。設定ミスやドメイン乗っ取りの兆候を早期発見。

無料で始める 料金プランを見る
curl https://dnsjp.jp/v1/domain/coreside.jp/dns?type=A,MX,NS curl https://dnsjp.jp/v1/domain/coreside.jp/whois curl https://dnsjp.jp/v1/domain/coreside.jp/dns-history

API ドキュメントで全エンドポイントの詳細を確認できます。無料プランは250クエリ/月 (毎月リセット) まで利用可能です。

coreside.jp のドメイン分析について

このページでは coreside.jp のDNS設定状況、メール認証(SPF/DKIM/DMARC)の導入状況、ネームサーバーやメールプロバイダーの情報、DNSヘルスチェック結果を表示しています。データは DNSJP の3億3,747万のドメインデータベースから取得され、定期的に更新されています。

coreside.jp はSPFが設定されていますが、DMARCは未設定です。SPF単体では送信元IPの検証しかできず、ヘッダーFromの偽装を防止できません。DMARCを導入することで、SPFとDKIMの認証結果を統合的に評価し、ポリシーベースの制御が可能になります。

DNSレコードの変更履歴は DNS履歴API から確認できます。ドメインの総合的なセキュリティ評価は ドメイン総合診断、WHOIS登録情報は WHOIS検索、SSL証明書の有効性は SSL証明書チェック、AI検索への対応状況は AIO診断 をご利用ください。

DNSJP は独自に収集した大規模なドメインデータベースを活用し、DNS、メール認証、SSL、ホスティング情報を無料で提供しています。情報の正確性には最大限の注意を払っていますが、データの更新タイミングにより実際の設定と異なる場合があります。最新の設定を確認するには、総合診断や個別のDNS検索などでリアルタイム診断を実行してください。

coreside.jp に関するよくある質問

coreside.jp のネームサーバーは何ですか?

coreside.jp は Cloudflare のネームサーバーを使用しています。

coreside.jp はDMARCに対応していますか?

いいえ、coreside.jp にはDMARCレコードが設定されていません。DMARCの導入方法を参考に設定を検討してください。

coreside.jp のメールセキュリティを詳しく診断するには?

DNSJP のメールセキュリティ診断では、SPF/DKIM/DMARC/MTA-STS/TLS-RPT/BIMIの6項目を100点満点で評価し、具体的な改善提案を提示します。無料で何度でも実行できます。

coreside.jp のDNS設定に変更があったか確認する方法は?

DNSJP の DNS履歴API で過去のレコード変更を確認できます。継続的な監視が必要な場合は、DNSJP の DNS/DMARC変更監視機能(有料プラン)をご利用ください。設定変更を定期チェック (Starter=24時間、Pro=1時間、Enterprise=15分) で検知し、メールアラートで通知します。

coreside.jp がホストされているIPアドレスは?

coreside.jp のAレコードは 104.21.89.38 を指しています。このIPアドレスの地理的位置やASN情報、同一IPでホストされている他のドメインは IP詳細ページ で確認できます。