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DNS・メール認証 健全性スコア 57/100
名前解決・冗長化・IPv6・メール認証(SPF/DKIM/DMARC)・CAA・DNSSEC を総合評価。非送信ドメインでも SPF -all / DMARC reject はなりすまし防止に推奨されます。
名前解決 (A/AAAA)NS 冗長化 (2台以上)IPv6 (AAAA)メール (MX)SPFSPF 厳格 (-all)(未)DKIM(未)DMARC (なりすまし拒否)(未)CAA(未)DNSSEC(未)
DNSレコード数
80件
ネームサーバー
Amazon Route 53
メールプロバイダー
Google Workspace
SPF
設定済 (softfail (~all))
DMARC
未設定
DKIM
未検出
IPv6 (AAAA)
対応
サブドメイン数
TLD
.jp
ネームサーバー (NS)
正常
NSレコードが設定されています。プロバイダー: Amazon Route 53。冗長性のため2台以上のNSが推奨されます。
ウェブサーバー (A/AAAA)
正常
IPv4 (A) とIPv6 (AAAA) の両方が設定されています。デュアルスタック対応は推奨構成です。
メールサーバー (MX)
正常
MXレコードが設定されています。メール基盤: Google Workspace。このドメインでメールの送受信が可能です。
SPF (送信ドメイン認証)
設定済 / softfail (~all)
SPFレコードにより、azw.jp から送信されるメールの送信元IPアドレスが検証されます。ポリシー「softfail (~all)」が適用されています。
DMARC (メール認証ポリシー)
未設定
DMARCが未設定です。日本企業のDMARC導入率は約7%と低く、フィッシング対策として導入が強く推奨されています。DMARC設定を確認
CAA (証明書発行制限)
未設定
CAAレコードが未設定のため、任意の認証局がSSL証明書を発行可能です。セキュリティ強化のためCAAレコードの設定を検討してください。

azw.jp のインフラ構成分析

ネームサーバー構成

azw.jpAmazon Route 53 のネームサーバーを使用しています。ネームサーバーはドメインのDNS解決を担う基盤であり、信頼性の高いプロバイダーの選択がサイトの可用性に直結します。

メール基盤

メール基盤には Google Workspace を採用しています。MXレコードはこのドメイン宛のメールをどのサーバーで受信するかを指定するレコードです。企業のメールシステムの信頼性とセキュリティは、ビジネスコミュニケーションの根幹を支えます。

メール認証の状態

SPF は設定済みですが、DMARC が未設定です。SPFだけでは送信元IPの検証しかできず、ヘッダーFromの偽装を防げません。DMARC を導入することで、SPFとDKIMの認証結果に基づくポリシー適用が可能になり、なりすましメール対策を大幅に強化できます。メールセキュリティ診断で詳細を確認できます。

azw.jp に推奨されるメール認証設定

メール認証は、SPF・DKIM・DMARCの3つを組み合わせることで最大の効果を発揮します。2024年以降、Gmail(Google)とYahoo Mailは1日5,000通以上の送信者にDMARC設定を義務付けており、Microsoft(Outlook.com / Hotmail)も同様の方針を発表しています。日本国内でも総務省がDMARC導入を推進しており、特に金融・EC・公共機関では導入が急務です。

azw.jp の現在の認証構成

DNS構成の評価

azw.jp は4台のネームサーバーで冗長構成が取られており、可用性が確保されています。IPv6(AAAAレコード)にも対応しており、モバイルキャリアを含むIPv6優先環境でも安定したアクセスが期待できます。

タイプ TTL 初回観測 最終観測 回数
A 3.164.143.129 0 2026-04-22 2026-06-03 9
A 3.164.143.23 0 2026-04-22 2026-06-03 9
A 3.164.143.30 0 2026-04-22 2026-06-03 9
A 3.164.143.77 0 2026-04-22 2026-06-03 9
A 99.84.48.116 0 2026-05-16 2026-05-21 2
A 99.84.48.128 0 2026-05-16 2026-05-21 2
A 99.84.48.55 0 2026-05-16 2026-05-21 2
A 99.84.48.94 0 2026-05-16 2026-05-21 2
AAAA 2600:9000:208e:1000:13:6404:4380:93a1 0 2026-05-16 2026-05-16 1
AAAA 2600:9000:208e:1200:13:6404:4380:93a1 0 2026-05-21 2026-05-21 1
AAAA 2600:9000:208e:1800:13:6404:4380:93a1 0 2026-05-16 2026-05-16 1
AAAA 2600:9000:208e:3600:13:6404:4380:93a1 0 2026-05-21 2026-05-21 1
AAAA 2600:9000:208e:4400:13:6404:4380:93a1 0 2026-05-21 2026-05-21 1
AAAA 2600:9000:208e:5800:13:6404:4380:93a1 0 2026-05-16 2026-05-21 2
AAAA 2600:9000:208e:7e00:13:6404:4380:93a1 0 2026-05-16 2026-05-16 1
AAAA 2600:9000:208e:9400:13:6404:4380:93a1 0 2026-05-21 2026-05-21 1
AAAA 2600:9000:208e:9600:13:6404:4380:93a1 0 2026-05-16 2026-05-16 1
AAAA 2600:9000:208e:9c00:13:6404:4380:93a1 0 2026-05-16 2026-05-16 1
AAAA 2600:9000:208e:aa00:13:6404:4380:93a1 0 2026-05-16 2026-05-16 1
AAAA 2600:9000:208e:d200:13:6404:4380:93a1 0 2026-05-16 2026-05-16 1
AAAA 2600:9000:208e:ee00:13:6404:4380:93a1 0 2026-05-21 2026-05-21 1
AAAA 2600:9000:208e:f000:13:6404:4380:93a1 0 2026-05-21 2026-05-21 1
AAAA 2600:9000:208e:fa00:13:6404:4380:93a1 0 2026-05-21 2026-05-21 1
AAAA 2600:9000:27af:0:13:6404:4380:93a1 0 2026-04-25 2026-04-25 1
AAAA 2600:9000:27af:1200:13:6404:4380:93a1 0 2026-04-25 2026-04-25 1
AAAA 2600:9000:27af:1600:13:6404:4380:93a1 0 2026-04-25 2026-04-25 1
AAAA 2600:9000:27af:2400:13:6404:4380:93a1 0 2026-04-25 2026-04-25 1
AAAA 2600:9000:27af:2a00:13:6404:4380:93a1 0 2026-04-22 2026-06-03 3
AAAA 2600:9000:27af:2e00:13:6404:4380:93a1 0 2026-05-26 2026-05-26 1
AAAA 2600:9000:27af:3000:13:6404:4380:93a1 0 2026-06-01 2026-06-03 2
AAAA 2600:9000:27af:3800:13:6404:4380:93a1 0 2026-05-26 2026-05-26 1
AAAA 2600:9000:27af:3e00:13:6404:4380:93a1 0 2026-04-25 2026-06-03 3
AAAA 2600:9000:27af:4200:13:6404:4380:93a1 0 2026-05-17 2026-05-26 3
AAAA 2600:9000:27af:4400:13:6404:4380:93a1 0 2026-05-14 2026-05-14 1
AAAA 2600:9000:27af:4800:13:6404:4380:93a1 0 2026-04-25 2026-04-25 1
AAAA 2600:9000:27af:5400:13:6404:4380:93a1 0 2026-05-17 2026-05-19 2
AAAA 2600:9000:27af:5c00:13:6404:4380:93a1 0 2026-05-24 2026-05-24 1
AAAA 2600:9000:27af:6c00:13:6404:4380:93a1 0 2026-05-17 2026-05-19 2
AAAA 2600:9000:27af:7400:13:6404:4380:93a1 0 2026-05-17 2026-05-19 2
AAAA 2600:9000:27af:8400:13:6404:4380:93a1 0 2026-05-14 2026-05-14 1
AAAA 2600:9000:27af:8800:13:6404:4380:93a1 0 2026-05-17 2026-05-19 2
AAAA 2600:9000:27af:8a00:13:6404:4380:93a1 0 2026-05-14 2026-05-14 1
AAAA 2600:9000:27af:9200:13:6404:4380:93a1 0 2026-04-25 2026-05-26 2
AAAA 2600:9000:27af:9600:13:6404:4380:93a1 0 2026-06-01 2026-06-03 2
AAAA 2600:9000:27af:9800:13:6404:4380:93a1 0 2026-05-14 2026-05-14 1
AAAA 2600:9000:27af:9a00:13:6404:4380:93a1 0 2026-06-01 2026-06-03 2
AAAA 2600:9000:27af:9e00:13:6404:4380:93a1 0 2026-05-17 2026-05-19 2
AAAA 2600:9000:27af:a400:13:6404:4380:93a1 0 2026-05-24 2026-05-24 1
AAAA 2600:9000:27af:ae00:13:6404:4380:93a1 0 2026-05-14 2026-05-14 1
AAAA 2600:9000:27af:b000:13:6404:4380:93a1 0 2026-05-26 2026-06-03 3
AAAA 2600:9000:27af:b600:13:6404:4380:93a1 0 2026-04-22 2026-05-24 2
AAAA 2600:9000:27af:ba00:13:6404:4380:93a1 0 2026-05-24 2026-05-24 1
AAAA 2600:9000:27af:c000:13:6404:4380:93a1 0 2026-04-22 2026-04-22 1
AAAA 2600:9000:27af:c00:13:6404:4380:93a1 0 2026-05-14 2026-05-14 1
AAAA 2600:9000:27af:c200:13:6404:4380:93a1 0 2026-04-22 2026-05-19 3
AAAA 2600:9000:27af:c400:13:6404:4380:93a1 0 2026-04-22 2026-06-03 3
AAAA 2600:9000:27af:c600:13:6404:4380:93a1 0 2026-05-24 2026-06-03 3
AAAA 2600:9000:27af:ca00:13:6404:4380:93a1 0 2026-04-22 2026-04-22 1
AAAA 2600:9000:27af:ce00:13:6404:4380:93a1 0 2026-05-14 2026-05-26 2
AAAA 2600:9000:27af:d200:13:6404:4380:93a1 0 2026-04-25 2026-04-25 1
AAAA 2600:9000:27af:e200:13:6404:4380:93a1 0 2026-05-14 2026-05-14 1
AAAA 2600:9000:27af:e400:13:6404:4380:93a1 0 2026-05-24 2026-05-26 2
AAAA 2600:9000:27af:ea00:13:6404:4380:93a1 0 2026-04-22 2026-04-22 1
AAAA 2600:9000:27af:ec00:13:6404:4380:93a1 0 2026-05-24 2026-05-24 1
AAAA 2600:9000:27af:ee00:13:6404:4380:93a1 0 2026-04-22 2026-05-24 2
AAAA 2600:9000:27af:f800:13:6404:4380:93a1 0 2026-05-17 2026-05-19 2
AAAA 2600:9000:27af:fc00:13:6404:4380:93a1 0 2026-05-26 2026-05-26 1
MX alt1.aspmx.l.google.com 0 2026-04-22 2026-05-14 3
MX alt2.aspmx.l.google.com 0 2026-04-22 2026-05-14 3
MX alt3.aspmx.l.google.com 0 2026-04-22 2026-05-14 3
MX alt4.aspmx.l.google.com 0 2026-04-22 2026-05-14 3
MX aspmx.l.google.com 0 2026-04-22 2026-05-14 3
NS ns-1072.awsdns-06.org 0 2026-04-22 2026-05-14 3
NS ns-1986.awsdns-56.co.uk 0 2026-04-22 2026-05-14 3
NS ns-237.awsdns-29.com 0 2026-04-22 2026-05-14 3
NS ns-754.awsdns-30.net 0 2026-04-22 2026-05-14 3
SOA ns-1986.awsdns-56.co.uk. awsdns-hostmaster.amazon.com. 1 7200 900 1209600 86400 0 2026-05-16 2026-06-07 10
TXT google-site-verification=kPRdDIa7nKwGByLVYc0iLiBwZbqFdlhMjip1cpLn6Yg 0 2026-04-26 2026-05-17 2
TXT google-site-verification=tEG_4Sv9D5PxSHq-vNiLynklJFIHA2ckKJMXefb10N0 0 2026-04-26 2026-05-17 2
TXT v=spf1 include:_spf.google.com ~all 0 2026-04-26 2026-05-17 2

azw.jp のDNSレコード解説

Aレコード (IPv4アドレス)

Aレコードは azw.jp のIPv4アドレスを指定します。ブラウザがこのドメインにアクセスする際、まずAレコードを参照してウェブサーバーのIPアドレスを取得します。複数のAレコードがある場合、ラウンドロビンDNSによる負荷分散が行われている可能性があります。

AAAAレコード (IPv6アドレス)

AAAAレコードは azw.jp のIPv6アドレスを指定します。IPv6対応により、IPv4アドレス枯渇後も安定した接続が確保されます。日本ではモバイルキャリアを中心にIPv6の普及が進んでおり、デュアルスタック対応は推奨構成です。

NSレコード (ネームサーバー)

NSレコードは azw.jp のDNS管理を委任するネームサーバーを指定します。現在、Amazon Route 53 のネームサーバーが使用されています。信頼性のため、異なるネットワーク上の2台以上のNSサーバーを設定することが推奨されます。

MXレコード (メールサーバー)

MXレコードは azw.jp 宛のメールを受信するサーバーを指定します。メール基盤として Google Workspace が使用されています。MXレコードの優先度(プリファレンス値)が小さいサーバーが優先的に使用されます。

TXTレコード (テキスト情報)

TXTレコードには、SPF(送信ドメイン認証)、DMARC(メール認証ポリシー)、サイト所有権の確認コード(Google, Microsoft等)、DKIMの公開鍵など、様々な情報が格納されます。azw.jp にはSPFレコードが設定されています。

SOAレコード (権威情報)

SOAレコードはDNSゾーンの権威情報を定義します。プライマリネームサーバー、管理者メールアドレス、シリアル番号(ゾーン更新の検出に使用)、各種タイマー(リフレッシュ、リトライ、有効期限)が含まれます。

azw.jp のDNS・DMARC・SSL変更を監視する

DNS設定やDMARCポリシーの変更を定期チェックで検知し、メールでアラート通知 (Pro=1時間ごと、Enterprise=15分ごと)。SSL証明書の期限切れも30日前から段階的に警告。設定ミスやドメイン乗っ取りの兆候を早期発見。

無料で始める 料金プランを見る
curl https://dnsjp.jp/v1/domain/azw.jp/dns?type=A,MX,NS curl https://dnsjp.jp/v1/domain/azw.jp/whois curl https://dnsjp.jp/v1/domain/azw.jp/dns-history

API ドキュメントで全エンドポイントの詳細を確認できます。無料プランは250クエリ/月 (毎月リセット) まで利用可能です。

azw.jp のドメイン分析について

このページでは azw.jp のDNS設定状況、メール認証(SPF/DKIM/DMARC)の導入状況、ネームサーバーやメールプロバイダーの情報、DNSヘルスチェック結果を表示しています。データは DNSJP の3億3,747万のドメインデータベースから取得され、定期的に更新されています。

azw.jp はSPFが設定されていますが、DMARCは未設定です。SPF単体では送信元IPの検証しかできず、ヘッダーFromの偽装を防止できません。DMARCを導入することで、SPFとDKIMの認証結果を統合的に評価し、ポリシーベースの制御が可能になります。

DNSレコードの変更履歴は DNS履歴API から確認できます。ドメインの総合的なセキュリティ評価は ドメイン総合診断、WHOIS登録情報は WHOIS検索、SSL証明書の有効性は SSL証明書チェック、AI検索への対応状況は AIO診断 をご利用ください。

DNSJP は独自に収集した大規模なドメインデータベースを活用し、DNS、メール認証、SSL、ホスティング情報を無料で提供しています。情報の正確性には最大限の注意を払っていますが、データの更新タイミングにより実際の設定と異なる場合があります。最新の設定を確認するには、総合診断や個別のDNS検索などでリアルタイム診断を実行してください。

azw.jp に関するよくある質問

azw.jp のネームサーバーは何ですか?

azw.jp は Amazon Route 53 のネームサーバーを使用しています。

azw.jp はDMARCに対応していますか?

いいえ、azw.jp にはDMARCレコードが設定されていません。DMARCの導入方法を参考に設定を検討してください。

azw.jp のメールセキュリティを詳しく診断するには?

DNSJP のメールセキュリティ診断では、SPF/DKIM/DMARC/MTA-STS/TLS-RPT/BIMIの6項目を100点満点で評価し、具体的な改善提案を提示します。無料で何度でも実行できます。

azw.jp のDNS設定に変更があったか確認する方法は?

DNSJP の DNS履歴API で過去のレコード変更を確認できます。継続的な監視が必要な場合は、DNSJP の DNS/DMARC変更監視機能(有料プラン)をご利用ください。設定変更を定期チェック (Starter=24時間、Pro=1時間、Enterprise=15分) で検知し、メールアラートで通知します。

azw.jp がホストされているIPアドレスは?

azw.jp のAレコードは 3.164.143.129 を指しています。このIPアドレスの地理的位置やASN情報、同一IPでホストされている他のドメインは IP詳細ページ で確認できます。